山崎 12年
やまざき じゅうにねん
近畿 シングルモルト 12年 アメリカンオークシェリー樽ミズナラ樽 大麦
- 国 / 産地
- 日本 ・ 近畿
- 蒸溜所
- 山崎蒸溜所
- メーカー
- サントリー
- 種類
- シングルモルト
- 度数
- 43%
- 熟成
- 12年
- 原料
- 大麦
- 樽
- アメリカンオーク・シェリー樽・ミズナラ樽
- 評価の目安
- ★ 4.6 / 5
味わいの傾向
テイスティング
【香り】桃、パイナップル、グレープフルーツ、クローブ、オレンジ、バニラ、ミズナラ。
【余韻】甘いジンジャー、シナモン、長い余韻。
山崎 12年について
1984年発売。日本のシングルモルトを国際的に知らしめた代表作。
山崎蒸溜所について
大阪府にある、1924年に竣工した日本最初の蒸留所。サントリー創業者・鳥井信治郎が創設した。
同蒸溜所の原酒を使った本格国産ウイスキー第一号「白札」を1929年に発売するも、当時本格的なスコッチになじみのなかった日本人には煙臭さが受け入れられず、売り上げは低迷した。それから約8年後の1937年、改良を重ねて発売した「サントリーウイスキー十二年(のちの角瓶)」が好評を得たことで、業績は安定した。
蒸留器は、初留器が8基(ストレート型6基・バルジ型2基)、再留器が8基(ストレート型3基・バルジ型5基)の合計16基、発酵槽は20基。使用する樽もバーボン樽やワイン樽、スパニッシュオーク樽にミズナラ樽と多種多様で、これらをそれぞれ組み合わせることで、多彩な原酒の作り分けを可能にしている。
味わいが似ているウィスキー
アプリで詳しく見る(マーク・メモ・診断)→