シングルモルト山崎 18年 ミズナラ
しんぐるもるとやまざき じゅうはちねん みずなら
シングルモルト 18年 ミズナラ樽 大麦
- 国 / 産地
- 日本
- 蒸溜所
- 山崎蒸溜所
- メーカー
- サントリー
- 種類
- シングルモルト
- 度数
- 48%
- 熟成
- 18年
- 原料
- 大麦
- 樽
- ミズナラ樽
- 評価の目安
- ★ 4.6 / 5
味わいの傾向
テイスティング
【香り】白檀やお香を思わせるミズナラ特有の東洋的アロマに、熟したさくらんぼ、ダークピーチ、シナモン、ナツメグのスパイス香が重なる。
【余韻】長く続く余韻に、クローブ、白檀、ドライココナッツのニュアンスが伴い、静かに長く残る。
シングルモルト山崎 18年 ミズナラについて
山崎の代名詞であるミズナラ樽熟成をフィーチャーした希少な限定表現。18年以上ミズナラ樽で熟成した原酒のみを厳選。
山崎蒸溜所について
大阪府にある、1924年に竣工した日本最初の蒸留所。サントリー創業者・鳥井信治郎が創設した。
同蒸溜所の原酒を使った本格国産ウイスキー第一号「白札」を1929年に発売するも、当時本格的なスコッチになじみのなかった日本人には煙臭さが受け入れられず、売り上げは低迷した。それから約8年後の1937年、改良を重ねて発売した「サントリーウイスキー十二年(のちの角瓶)」が好評を得たことで、業績は安定した。
蒸留器は、初留器が8基(ストレート型6基・バルジ型2基)、再留器が8基(ストレート型3基・バルジ型5基)の合計16基、発酵槽は20基。使用する樽もバーボン樽やワイン樽、スパニッシュオーク樽にミズナラ樽と多種多様で、これらをそれぞれ組み合わせることで、多彩な原酒の作り分けを可能にしている。
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