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ウィルソン&モーガン カリラ 2010 11年 ePowerプライベートカスク

うぃるそん・あんど・もーがん かりら にせんじゅう じゅういちねん いーぱわーぷらいべーとかすく
アイラ シングルモルト 11年 セカンドフィル・ヴァージンオークバレル・フィニッシュリフィルホグスヘッド 大麦
国 / 産地
スコットランド ・ アイラ
蒸溜所
カリラ蒸溜所
メーカー
ウィルソン&モーガン
種類
シングルモルト
度数
48%
熟成
11年
原料
大麦
セカンドフィル・ヴァージンオークバレル・フィニッシュ・リフィルホグスヘッド
評価の目安
★ 4 / 5
味わいの傾向
スモーキー 5フルーティ 3甘さ 3スパイシー 4ボディ 5
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ウィルソン&モーガン カリラ 2010 11年 ePowerプライベートカスクについて

2010年12月8日蒸溜、2022年6月29日瓶詰。22か月間セカンドフィル・ヴァージンオーク樽で後熟したカスク#323393、214本限定。

カリラ蒸溜所について

1846年に創業した、アイラ島最大の蒸留所。蒸留所名はゲール語で「アイラ海峡(Sound of Islay)」を意味し、その名の通り、ジュラ島を望むアイラ海峡沿いの岸辺に建っている。ポート・アスケイグの近郊に位置し、現在はディアジオが所有する。 特徴的なのは、その味わい。ラガヴーリンと同程度(約38ppm)のピーテッド麦芽を使っているにもかかわらず、仕上がりはどちらかと言えば軽やかで潮っぽく、煙臭さはそれほど強くない。その秘密は、大きなポットスチルを使うことで重いフェノール成分を蒸留の過程で落とし、さらに後留のカットを早めのタイミングで行っているためだと言われる。 スモーキーさを加えながらも全体のバランスを壊しにくい、というこの個性から、カリラはジョニーウォーカーにとって欠かせない重要な原酒であり、ジョニーウォーカーを象徴する蒸留所の一つとしても位置づけられている。 ウォッシュスチル3基・スピリットスチル3基の計6基を備え、年間およそ640万リットルという大きな生産能力を誇る。仕込み水はロッホ・ナム・バン(Loch nam Ban)から引き、麦芽は主にポート・エレンの製麦所から供給される。

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