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グレンモーレンジ ラサンタ 12年

ぐれんもーれんじ らさんた 12ねん
ハイランド シングルモルト 12年 PXシェリー樽オロロソシェリー樽バーボン樽 大麦
グレンモーレンジ ラサンタ 12年
国 / 産地
スコットランド ・ ハイランド
蒸溜所
グレンモーレンジィ蒸溜所
メーカー
The Glenmorangie Company (LVMH)
種類
シングルモルト
度数
43%
熟成
12年
原料
大麦
PXシェリー樽・オロロソシェリー樽・バーボン樽
評価の目安
★ 4 / 5
味わいの傾向
スモーキー 0フルーティ 3甘さ 4スパイシー 3ボディ 3
¥6,480
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テイスティング

【香り】リッチでクリーミーなダークチョコレート、チョコがけレーズンやプラムのドライフルーツ、はちみつ、ベーキングスパイスの香り。 【余韻】シルキーで長く、オレンジの皮のオイル感、シナモン、ヘーゼルナッツのプラリネ、最後にビターなダークチョコが残る余韻。

グレンモーレンジ ラサンタ 12年について

オリジナルをバーボン樽で約10年熟成後、オロロソおよびPXシェリー樽で約2年追加熟成した12年もの。スペイン語で『情熱・温かさ』を意味し、シェリー由来の豊かな甘みとスパイスが特徴。

グレンモーレンジィ蒸溜所について

ゲール語で「大いなる静寂の谷間」という意味を持つ、ハイランドの蒸留所。北ハイランドのテイン、ドーノック湾沿岸に位置する。 その特徴は、キリンのように背の高いポットスチル。創業当初は資金が十分になかったため規模も小さく、ポットスチルも当初は中古のジンの蒸留に使っていたものだった。しかし、それが意外にも軽い味わいを生み出し、今のグレンモーレンジの風味にいたるという。 また、良いウイスキーには軟水でなければならないという常識がある中、同蒸溜所では珍しく硬水を使用している。それが関係あるか否かは定かではないが、基本的にノンピートである点も含めて、軽快で香り高い、繊細な味わいが生み出されているという。

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