グレンモーレンジ インフィニータ 18年
ぐれんもーれんじ いんふぃにーた18ねん
ハイランド シングルモルト 18年 オロロソシェリー樽バーボン樽 大麦
- 国 / 産地
- スコットランド ・ ハイランド
- 蒸溜所
- グレンモーレンジィ蒸溜所
- メーカー
- The Glenmorangie Company (LVMH)
- 種類
- シングルモルト
- 度数
- 43%
- 熟成
- 18年
- 原料
- 大麦
- 樽
- オロロソシェリー樽・バーボン樽
- 評価の目安
- ★ 4.3 / 5
味わいの傾向
¥13,000
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テイスティング
【香り】はちみつやオレンジの皮、モルトやバーレイに、シダーアップルやコミス梨などオーチャードフルーツ、生垣のベリー、ナッツやバニラが重なる、円熟し華やかな香り。
【余韻】穏やかでモルティ、ナッティに続き、上品にフェードするビタースイートで長い余韻。
グレンモーレンジ インフィニータ 18年について
全量を15年間バーボン樽で熟成後、約30%をオロロソシェリー樽に移してさらに3年(計18年)熟成し、再びヴァッティングした18年もの。長熟由来の複雑さと円熟が特徴。
グレンモーレンジィ蒸溜所について
ゲール語で「大いなる静寂の谷間」という意味を持つ、ハイランドの蒸留所。北ハイランドのテイン、ドーノック湾沿岸に位置する。
その特徴は、キリンのように背の高いポットスチル。創業当初は資金が十分になかったため規模も小さく、ポットスチルも当初は中古のジンの蒸留に使っていたものだった。しかし、それが意外にも軽い味わいを生み出し、今のグレンモーレンジの風味にいたるという。
また、良いウイスキーには軟水でなければならないという常識がある中、同蒸溜所では珍しく硬水を使用している。それが関係あるか否かは定かではないが、基本的にノンピートである点も含めて、軽快で香り高い、繊細な味わいが生み出されているという。
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